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日本三大霊山である恐山は、貞観4年(862)に慈覚大師によって開山され、天台宗の修験道場として栄えました。長禄元年(1457)にいったん廃寺となったが、享禄3年(1530)に吉祥山円通寺(曹洞宗)によって再興されました。風車がカラカラとまわり荒々しい岩場の合間から硫黄の臭いが立ちこめる様子は地獄に、宇曾利山湖をとりまく白砂の浜は極楽に見立てられています。田名部海辺三十三観音の最終札所として、シーズンを通して参拝者が訪れ、夏の恐山大祭は多くの参詣者で賑わっています。
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